引越し1か月前プラン
引越し1カ月前は先に何をすればいいかわからない思います。
荷造りをしようにも段ボール箱がなかったり、はじめに段ボールに何から詰めるべきかなど疑問に思うことがたくさんあるかと思いますが、
それらは置いといて、まずは大家に「今までありがとうございました」と退去の申告を行いましょう。
挨拶がてらにお菓子を持っていくと喜ばれると思います。
大家へ退去申告を1か月前から行う理由は家賃で、それ以降に申告すると新居と旧居の家賃を両方支払うことになるので1か月前に大家に申告しましょう。
引越し業者に依頼
次に引越し業者を依頼する場合は前もって1か月前には連絡しましょう。
引越し業者へ依頼すると、引越し見積もりをするので営業マンが荷物を数えに伺いにきます。
大手企業や中堅企業の場合は営業マンですが、軽貨物引越し業者の場合は引越し日の当日に運転手が軽トラックに乗ってやってきて荷物を運びます。
引越し業者は荷物を数える時に、新居をに搬入するさいに起こるトラブル(階段や廊下の幅が狭くて家電や家具が入らないなど)を値段に含まない会社もありますので、もし新居の中を下見が出来るなら営業マンを連れて荷物の配置や搬入方法を下見に行きましょう。
引越し業者は見積もりした額に料金を割り増しし、その額が基本料金よりも高額な場合がありますので注意しましょう。
引越し業者についての紹介も後に行います。
転校の手続き
転校の手続きは子供のいる家庭で行われますが、新居が旧居と同じ区域内であれば住所変更のみです。
もし、旧居の区域外であれば子供が通学していた学校から「在学証明書」「教科書給与証明書」を発行してもらいます。
在学証明書を新居のある区役所に提出し、「転入学通知書」を発行してもらいます。
これら「在学証明書」「教科書給与証明書」「転入学通知書」の3枚の書類を子供が新しく通う学校に提出します。