見積もりの対応で業者を選ぶ
引越し業者を選ぶときは、荷物の数を見積もりに出してその金額で選ぶとよいでしょう。
見積もりを依頼する業者は2~3社が良いです。
見積もり価格を比較しますが、それ以外にも営業マン、または引越しを行う現場作業員の方が見積もりをする場合がありますので、その時の対応や動作などで判断しましょう。
自分が気に入る対応を行う方であれば安心して任せていいと思います。
見積もりの額を出して早めに決断させようとする営業マンは気を付けましょう。
ほとんどのお客さんは他の引越し会社と比較して検討しますので、早めに決断した方が価格が安いと言って強引に決断を迫る営業マンはお断りしましょう。
こういう業社に引越しを依頼しても良い仕事をするようには思えません。
また、引越しの見積もりをする際には出来れば旧居と新居で行うことをオススメします。
旧居で荷物の数を確認しただけで、新居でそれらを搬入しようとしたら廊下や階段の幅が狭い、玄関のドアの高さが低いなどの理由で搬入するのに別途の料金が発生したり、もしくは新居に入らない場合もあります。
引越し業者に見積もりを依頼する場合は旧居で荷物の数や荷物の幅を確認して、新居では荷物を配置する場所を確認して家の中に入るかを確かめましょう。